無鉤条虫 Taeniarhynchus saginatus.

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1.2. 一人の患者から駆虫により排出された虫体。約6メートル。. 
3受胎体節。自然排出ではこのようにストロビラがつながる事はほとんど無い。 
4.頭部に近い部分のストロビラ。
5.6.自然排出された片節の実体像。無鉤条虫の片節は活発に運動するが、有鉤条虫の片節は不活発。
7.無鉤条虫受胎節の子宮分岐。透過光。
8.無鉤条虫の子宮分岐数は片側で20以上である。
9.墨汁注入した受胎体節。
10.虫卵は薄い卵殻と厚い幼虫被殻に覆われる。卵内容は六鉤幼虫。
11.片節より採取した虫卵
12.透過光により見られた片節内部の虫卵。


注意 画像の無断使用は堅くお断りします。(写真撮影 HIROYUKI FUKUTOMI)