アメーバ類 Rhizopoda.

1 2 3
4 5 6
7 8 9
10 11 12
1.2.3. E.histolytica/E.disparシスト。この2種は光学顕微鏡上では形態的差異は見られない。
4. アメーバ類シストの無染色像(これはE.histolytica)。
  ほとんどの種類のシストはこの様に油滴状に見える。初心者は見逃しやすいので注意。
5.6.7.8. E.coliのシスト。核数は必ずしも8個にはみえない。大きなシストでは30μmを越えるものもある。
9. E.poleckiのシスト。グリコーゲン胞の染色性が悪くinclusion massをもち類染色質体が多い。
10. E.poleckiのコーン染色
11. E.hartmanniのシスト。形態的にはE.histolyticaとほとんど同じだが径が小さい。非病原性。
12. Iodamoeba buetschlii シストはやや楕円。大きなグリコーゲン胞を持つ。これはヨードで良く染まるので確認は容易である。


注意 画像の無断使用は堅くお断りします。(写真撮影 HIROYUKI FUKUTOMI)